連休

少し長くなります。

23日(土)秋分の日はかねてから見たかった
ブリューゲル 「バベルの塔」を観賞しに
大阪の国立国際博物館へ行きました。
日本に来るのは24年ぶりとのこと。

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実はこの展覧会のサブタイトルにもあるのですが、
小学生の頃から好きだったヒエロニムス・ボスの油絵が
2枚(初来日)来るということも魅力で、
是非行きたいなあと思いました。

祝日ということで人出も多く混みあっていました。
展示物も多く、ブリューゲルがボスの影響下にあったことを初めて知りました。
ブリューゲルに版画(エッチング等)が多いことも初めて知りましたがその濃淡と描画の緻密さは圧巻でした!

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その後昼食は、去年行って気に入ったシュラスコを食べに
「バルバッコア」再訪です。

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やはり焼パイナップルが!!
熱が通ると酸味よりも甘味が増して、繊維質の部分も柔らかい食感に変わります。
おそらくある筈であろうパイナップルの消化酵素に期待して、肉肉パイナップル肉パイナップル肉肉パイン・・・・
の繰り返し。

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大満足!


さて、ちょっと休んだ後は堺市へ。
堺市を訪れるのは生まれて初めてです。
目的は 堺 アルフォンス・ミュシャ館

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実はミュシャも凄い好きで。
中でも「黄道十二宮」が好きで自分の部屋の壁に掛っています。
残念ながら今回は展示がありませんでしたが、
ミュージアムグッズのなかにこの柄のファイルがあり、それを買うべく(ついでにポスターも)
足をのばしました。
思ったよりも収録物の数も多く(500点を超える所蔵があるそうです)
堺市が運営しているので入館料もグッズも安価で
思ったより良かったです。
満足満足。

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(ちょっと昼のシュラスコのせい?か写真のお腹周りが気になりますが・・・)

ミュシャの絵の背景にはよく曲線の模様がありますが、
その曲線、よくみると左右非対称で、
フリーハンドで描いているみたいです。
意外でした。
コンパスはこの時代になかったんでしょうか?


「芸術」と「食欲」の秋を過ごした1日でした。
今年はどうも芸術モードになっていて
早ければ来月は上野の国立西洋美術館を訪れる予定です。



さて、日が変わって24日(日)
前日大阪で足にマメを作ったのですが、
とりあえずウォーキングに。
短めに7kmを2時間。

先週(ブログ参照)はわずかに生えていた彼岸花が
1週間たつとこんな感じです。
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また新たな草花が咲こうとしていました。
1週間もすれば様がわりするものですね。

ところが、先週水没していた場所ですが、
1週間たっても流れ着いた泥やゴミがまだ残っています。
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水害に遭われた方は本当に大変だと思いました。
再度お見舞い申し上げます。


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